XML整形ツール


■XML形式の文字列を改行付きのXMLに整形します。


インデント:

XML整形 リセット
コピー

■XML整形ツールの使い方

改行がされていないXML形式の文字列を上部のテキストエリアに入力します。

XML整形ボタンを押すと、入力したXML形式の内容を整形(改行)して下部のテキストエリアに表示します。

リセットボタンを押すと、上部のテキストエリア、下部のテキストエリアに入力した内容を消去し画面を初期化します。

コピーボタンを押すと、整形結果をコピーします。

インデント(整形時の空白文字数)の初期値は半角スペース2文字です。 お好みでインデントの半角スペース数を1~4文字で指定できます。また、半角スペース以外でもTABでインデントを指定することも可能です。

■XML整形ツール使用時の注意事項

XML形式ではない値を整形した場合は、エラーとなり実行結果は表示されません。

整形エラーの場合は、どの箇所がXML形式として誤っているかエラー内容が表示されます。

ご不明点・改善等は「お問い合せ(ご意見・ご要望など)」からご連絡をお願い致します。

■XML整形ツールについて

XmlTextWriterを使用してXMLの整形を行っています。

エラー内容はXmlTextWriterのエラーメッセージを表示しています。

try
{
    XmlDocument XmlDocument = new XmlDocument();
    XmlDocument.LoadXml(整形されていないXML);

    MemoryStream Stream = new MemoryStream();
    XmlTextWriter Writer = new XmlTextWriter(Stream, Encoding.Unicode);

    Writer.Formatting = System.Xml.Formatting.Indented;
    Writer.Indentation = 2;
    Writer.IndentChar = ' ';

    XmlDocument.WriteContentTo(Writer);
    Writer.Flush();
    Stream.Flush();
    Stream.Position = 0;

    StreamReader Reader = new StreamReader(Stream);
    string Xml = Reader.ReadToEnd();

    整形後のXML = Xml;
}
catch (XmlException Xe)
{
    Console.WriteLine(Xe.ToString());
}

■その他

コンテンツ公開日:2019/05/09

コンテンツ更新日:2019/05/28

コンテンツ更新内容:インデント文字数を選択できるように修正しました。

コンテンツ更新日:2019/05/27

コンテンツ更新内容:XML形式ではない値を整形した場合、エラー内容を表示するように修正しました。

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